敗残兵になりたくなければ 寝る間を惜しんで情報収集

【2022年 水星逆行期間】1回目:5月10日~6月3日(牡牛座) 2回目:9月10日~10月2日(9月10日~23日天秤座、以降は乙女座) 3回目:12月29日~2023年1月18日(山羊座) 3回とも地のエレメントなので「経済観念、実際性、社会性」への注意が必要

貯蓄は美徳の崩壊

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※ちなみに昨年の10月もグロース株に同様な現象が発生している点を書いておきます。(散々、グロース株は駄目だと騒がれたけど・・・金利が下がったらもとに戻った)

アメリカ景気が悪化しければ、同様に金利動向に注目です。

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確かに預金金利が3%以上(高いときは6%)あったときは”貯蓄は美徳”であった。

今は、普通預金0.001%(高いネット銀行でさえ0.1%)ですから全然増えません。

今後、インフレの波が日本にも津波のように押し寄せてきますので

預金しているだけだと、物価上昇分、実質目減りしていきます。

 

預金金利が昔のように3%程度付くのであれば預金で問題ないのですが

物価上昇の最後に金利が上がるかどうかであり、今のアメリカをみてもわかるように数年のタイムラグが必ず発生します。

日本の場合は、下手すると物価上昇だけして賃金上昇しない可能性があり、

預金金利も上昇しにくいでしょう。(よくて1~2%程度と見る)

 

そうなると、嫌でもリスク資産に投資して資産防衛に着手

しなくてはいけなくなります。

 

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ナスダック(グロース株)は昨年の10月時点(14000ポイント)まで下がるが

インフレ対応するなら、それだけでは駄目とのこと。

コモディティを買いたくないが仕方がないので買っとくかと機関投資家が動いている。

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バブル崩壊は防ぎたい(株価の暴落は防ぎたい)

ガス抜きのためにバランスシート調整

(株価は10%程度の下落を数回実施する可能性がある)

FRBは株価下落(バブル崩壊)による景気悪化だけは避けたい。難しい舵取り

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総括:

今回の話には中国経済の動向がすっぽり抜けてます。

わたしは中国経済が崩壊に近い冷え込みが発生しつつあり

この件が世界経済にも影響を与えると見ています。

FRBも予期せぬ株価下落(バブル崩壊)を招くと見ています。

※2015年当時のチャイナ・ショックと同等以上

問題がいつ発生するかという点

2022年なのか?2023年なのか?

私は、FRBFF金利上昇に舵を切ったことがキッカケで発生すると見ています。

アメリカ株は保持するが、日本株中国経済の多大なる影響を受けるので

日本株上昇した時点でこまめに利確し、ポジションは半分程度にまで圧縮すべきだと思っています。

※ただし、中国現政権が追放され、自由主義陣営に表向き阿る政権が誕生した場合は表向き復活するが、中国共産党が政権を維持するかぎり根本的には解決しない。

 

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