米国株の2023年のテーマ。リスクは全く織り込まれていない。現時点の資金逃避先おすすめは・・・

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現状、株を率先して購入する状況ではありません。

買え買えユーチューバーさんたちの思考回路は

リーマンショックなどを知らない世代なのかもしれませんね。

 

※お試しでIS米国債20年ヘッジ (2621)を10株だけ買ってみました。

追加買いは購入時価格より安くなったら追加買いする予定ですが

そのまま上昇していく可能性も捨てきれません。

年内は、12月14日のFRB金利発表時に下がるかどうかですね。

 

ちなみにETFの信託報酬は年0.154%

決算月は1、4、7、10月です。

直近の配当金は1口あたり13円(2022年12月現在の年利換算3.35%)

⇒配当金ですので多少上下に配当金額が振られることはご承知ください。

比較的安全な米国債なので果報は寝て待て(※1)状態で安心してほっておけます。

為替ヘッジ付きですので今後短期的に円高になっても安心してられます。

株の資金を逃避させたいが遊ばせるにはもったいないという方におすすめします。

株やらないけどという方にも、

日本の銀行に預けても0.1%とか0.001%の雀の涙の金利より全然いいですね。

 

2022-12-08現在

今後、金利上昇はあっても長期金利は最大でも1%程度の上昇に留まると予測しており、現実的に長期国債はほぼ金利上昇していません。(上記グラフ参照のこと)

(情報は提供しましたので)買う、買わないは各個人の判断に任せます。

 

(※1)上記の"果報は寝て待て"は誤った使い方だそうです。詳しくは動画をみてください。

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やったこと、言ったこと、思ったことすべて果報となる。

ネット上で口汚い言葉使いも駄目なんですね。

みなさん気をつけましょう。

(某ユーチューバーさんの言葉遣いが一時ものすごく荒かったからねぇ・・・多分そうなんだろうと思っていました。⇒ネット上で因果をバラ撒いたらそりゃ応報もデカくなるよと・・・知り合いでもなんでも無いのですが、本当に心配してました。)

 

金利低下=ETF価格上昇

あとがき

何か良い投資先ないかと思っていたら、ひょっこりと出てきました。

過去1年間、米国債金利調べを継続した結果が今開花しようとしているのです。

神様に感謝しなくてはいけません。

今後とも、お礼の参拝を継続していきたいと思います。

(お願いしにいくのではありません。感謝の気持ちを伝えに行くのです)

 

おまけ:

金投資も投資資金の5%~10%程度を目処にヘッジ目的で長期購入をおすすめします。