テッド・クルーズ上院議員「バイデン政権は明らかに中国を向かい入れている。国連大使は金を貰って孔子学院でスピーチし、米国は中国のようになるべきだと発言。閣僚の誰もファーウェイを排除しようとしない。極めて危険な兆候だ」

 米国に共産主義の嵐が吹き荒れた時に起こったことは日米開戦でした。日本も左派勢力が相変わらず工作を続けています。テッドクルーズ議員の指摘は米国内の話ですが、さらにバイデン政権により戦争の危険性が高まっている。

 

 


2021.02.05 バイデンが台無し!トランプが築いた中東和平が中国の中東支配へ…【及川幸久−BREAKING−】

 

 

中国政府「中国と米国は二大大国として、世界の平和を維持し、世界の発展と繁栄を促進する上で、広範な共通の利益と特別な責任を共有している」~ネットの反応「バイデン政権でオバマ時代の米中G2論の頃に戻ったね…」「また米中で太平洋を分けようって言いだすぞ」

外交部の汪文斌報道官は5日の定例記者会見で、新型コロナウイルス感染症の流行や気候変動など世界的な課題に直面する中で、中米間の協力可能な分野と協力の必要な分野はますます増えていくと述べました。

 報道によりますと、バイデン米大統領は現地時間4日、就任後初の外交演説を行い、中米間の経済・貿易関係について、中国は米国の「最も深刻な競争相手」であると述べると同時に、米国の利益に見合う場合は中国と協力する準備もできていると示したということです。

 これを受け、汪報道官は、「中国と米国は二大大国として、世界の平和と安定を維持し、世界の発展と繁栄を促進する上で、広範な共通の利益と特別な責任を共有している。他の国との関係同様に、中米間の意見の不一致は避けられないが、共通の利益はその不一致をはるかに上回っている。中国と米国の協力は、両国と世界各国の利益のための多くの偉業の達成につながっていく。新型コロナウイルスの流行や気候変動などの世界的な課題に直面する中で、中米間の協力可能な分野と協力の必要な分野はますます増えていく」と述べました。